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【脳内ホルモン診断】「交渉型」の性格・恋愛傾向・相性のいいタイプは?
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    with監修#恋愛心理学
    2019年11月12日 更新

    【脳内ホルモン診断】「交渉型」の性格・恋愛傾向・相性のいいタイプは?

    私たちは脳内ホルモンの分泌量によって、生まれた時から自分の性格のタイプや惹かれ合う異性のタイプが決まっているといわれています。今回は、エストロゲンが優位な脳内ホルモンである「交渉型」の特徴や恋愛傾向を解説します。

    脳内ホルモン診断とは?

    私たちは脳内ホルモンの分泌量によって、生まれた時から自分の性格のタイプや惹かれ合う異性のタイプが決まっているといわれています。

    私たちのパーソナリティーを作っている以下の4つの脳内ホルモンから、優位な脳内ホルモンを診断し、性格の特徴や相性を分析することができます。

    ドーパミン
    やる気のホルモンと言われ、運動や快感にも関わるホルモン。
    セロトニン
    感情・気分のコントロールなど精神の安定に深く関わるホルモン。憂鬱な気分を改善してくれる効果も。
    テストステロン
    男性らしさに関わる男性ホルモン。
    エストロゲン
    女性らしさに関わる女性ホルモン。

    これらの脳内化学物質から、冒険型・建設型・指導型・交渉型という4つのタイプにパーソナリティーを分類し、性格の特徴や恋愛傾向を解説していきます。

    【脳内ホルモン診断】「交渉型」の性格・恋愛傾向・相性のいいタイプは? 1番目の画像

    コミュ力が高く感受性豊かな交渉型の特徴

    【脳内ホルモン診断】「交渉型」の性格・恋愛傾向・相性のいいタイプは? 2番目の画像

    交渉型の性格

    受動的で穏やかな気持ちをもたらすホルモンといわれるエストロゲンの割合が多いタイプが「交渉型」です。

    感情表現が豊かで愛想が良く、気配り上手な人が多い交渉型は、視野が広く相手の感情を読み取ることに長けています。

    また、常に周りとの共感を大切にする性格のため、優柔不断な一面も。

    交渉型の恋愛傾向

    交渉型は、恋人との調和と親密さをとても大切にしており、深い絆で結ばれ自然と心が通じ合えるようなお相手を求める傾向があります。

    人への好奇心が強く、すぐに人を信頼する傾向があるので4つのタイプの中で一番恋に落ちやすいといえるでしょう。

    ただし、複数人と関係を持つのではなく恋に落ちた1人とじっくり向き合い長期的な付き合いを望みます。

    交渉型と相性のいいタイプ

    交渉型は自分とは正反対のタイプの【指導型】との相性が抜群です。

    コミュ力が高く感情表現豊かな交渉型は人付き合いが苦手な指導型をフォローし、冷静で決断力のある指導型は優柔不断な交渉型をフォローできます。

    お互いを尊敬し合い、短所を補い合える2人が一緒にいればどんな問題も力を合わせて乗り越えていけるでしょう。

    交渉型との付き合い方

    【脳内ホルモン診断】「交渉型」の性格・恋愛傾向・相性のいいタイプは? 3番目の画像

    気を使いすぎるところがある交渉型は、恋人にすら遠慮して自己主張できないところがあります。

    そんな思いを受け止め、時には察してあげることも必要です。

    交渉型は精神的な繋がりを大切にします。あなたの思いや考えをなるべく開示し、信頼関係を築くことで、より親密になることができるでしょう。

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