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モテるLINEテクニック!気になる人との心の距離を縮めるLINE活用術とは?
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    メンタリストDaiGo監修
    #上手なコミュニケーション
    2018年09月05日 更新

    モテるLINEテクニック!気になる人との心の距離を縮めるLINE活用術とは?

    気になる人や好きな人と仲良くなりたいけれど、その方法がわからない!と悩む人は多いですよね。
    そこで今回は、相手との心の距離を一気に縮める、上手なLINE活用術を伝授します。

    口下手な人ほど必見の研究データがあります。

    「お互いの心理的な距離を縮める最強の方法は、LINEなど、テキストベースのコミュニケーションツールだった! 」という報告です。

    まずは、2011年アムステルダム大学の研究から。

    被験者を、

    1. 直接会うグループ
    2. 電話とかの音声での会話のグループ
    3. LINEなどのテキストだけで会話のグループ


    …といった3グループに分け、どのコミュニケーション方法が男女の帰属意識(お互いの仲間意識)や信頼関係を高めるかという実験を行いました。

    結果は、3のLINEなどのテキストだけで会話を行ったグループが最も帰属意識が高くなったのです。

    その理由として研究チームは、以下のように分析しています。

    対面だと素の自分を見せる自己開示の量が低下
    対面でのコミュニケーションでは相手の立場やリアクションを見て、空気を読み、見栄を張る意識が働いてしまう。
    テキストベースだと信頼度と親密度が上昇!
    LINEなどのテキストベースでのやりとりは、プライベートな話がしやすく自己開示の量が増える。

    つまり、恋愛初期においては対面でのデートよりもLINEでのコミュニケーションの方が、お互いの距離を近くしてくれるのです。

    恋愛にLINEを活用することの4つメリット

    では、LINEを活用するとどんなメリットがあるのでしょうか。

    具体的に4つ解説していきます。

    ① 自分の意見を整理できる

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    文章を書くとき、私たちは一度、自分の考えをアウトプットすることになります。

    思いついたまま話し出す場合に比べると、文章化することで伝えたいことを整理することができるのです。

    どういう書き方をすると自分の考えが伝わりやすいかを考え、テキストにまとめることで、

    「言いたかったけど、言えなかった
    「言ったはずなのに伝わらない

    …といった対面でのコミュニケーションで起きがちな行き違いを防ぐことができます。

    口下手な人ほど、テキストでのコミュニケーションを活用しましょう。

    あなたの良さをゆっくり確実に伝えられるはずです。

    ② 会話を振り返ることができる

    • どんな会話をしたのか
    • 何を伝え、どんな返事をもらったのか

    対面の会話では流れて消えていってしまうことの多いやりとりも、テキストでのコミュニケーションならばログが残ります。

    「あれ、これは伝えたかな?」
    「あのとき、相手はなんて言ったかな?」

    そんな疑問が浮かんでも、メッセージのやりとりを振り返れば問題解決。

    言った、言わない、などのトラブルも事前に避けることができます。

    ③ 自己開示の量が増える

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    極めてプライベートな情報を脚色せずに伝えることが、心理学的に言う「自己開示」です。

    恋愛関係になるには、お互いに自己開示し合える関係を築くことが欠かせません。

    ところが、面と向かってのコミュニケーションでは、相手がこちらの表情やトーン、しぐさでなんとなく察してくれるだろうと期待し、自己開示が深まらないケースがあります。

    また、相手に「引かれたくない」といった心理が働き、自己開示にブレーキがかかることもあります。

    その点、テキストでのコミュニケーションの場合、表情、トーン、しぐさの情報がない分、そのギャップを埋めるため、言葉を尽くす傾向があります。

    そして、相手に引かれたくないというブレーキもかかりにくいため、自己開示の量が増えるのです。

    ④ 好意的に受け取ってもらいやすい

    対面でのコミュニケーションのときにやりがちなミスが、相手の話を

    「ようするに」
    「それってこういうことでしょ」

    …と遮り、まとめてしまうこと。

    役立つアドバイスがしたいという思いからかもしれませんが、コミュニケーションで重要なのは話し手が「話し切った」と落ち着くまで耳を傾けることです。

    聞くことは共感の表れで、十分に聞いてもらえたと思えたとき、話し手は聞き手のことを信頼してくれます。

    その点、テキストでのやりとりには次のような特徴があるため、自然と相手のメッセージを受け止められるようになります。

    ・画面のメッセージに集中して、相手の自己開示を読み込める

    ・受け手は自分のタイミングでメッセージを読むことができる

    ・何度も読み返すことができる


    結果、返信が的外れになることも少なくお互いを好意的に受け止め合うことができるのです。

    メッセージをやりとりするときのポイント

    さらにここで、メッセージのやりとりする際に親密度がよりアップするポイントを2つご紹介します。

    ① 連絡頻度は最低でも15日に1回

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    メッセージは最長でも15日に1回はやりとりするようにしましょう。

    というのも、心理学の研究で、相手との良い関係を保つためには、15日に1回は連絡(自己開示的な内容を含む)を取り合う必要があるとわかっているからです。

    15日よりも長いスパンで連絡
    徐々にお互いの信頼感や好感度が落ちてくる。
    15日以内で連絡
    スパンが短くなればなるほど、だんだん親密になっていく!


    ② 話題は「自己開示に有効なテーマ」を使う

    そして、やりとりするメッセージには次のような話題を含みましょう。

    これは社会心理学者ゲイリー・ウッドが行った自己開示に関する研究で明らかになった「自己開示に有効なテーマ」です。

    ①お金や健康に関する心配事
    ②自分がイライラしてしまうこと
    ③人生で幸福になれること、自分の楽しいこと
    ④自分が改善したいこと
    ⑤自分の夢とか目標とか野望
    ⑥ユーモアを交えた性的な話
    ⑦自分の弱点やマイナス面
    ⑧怒ってしまう出来事
    ⑨自分の趣味や興味
    ⑩恥ずかしかった体験や罪悪感を覚えた体験


    まとめ

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    いかがでしたか。それではここでポイントをまとめます。

     LINEでの会話は親密度を高める

     LINEを活用するメリット

    1. 自分の意見を整理できる
    2. 会話を振り返ることができる
    3. 自己開示の量が増える
    4. 好意的に受け取ってもらいやすい


    POINT

    1. 連絡頻度は短いほど親密になっていく
    2. 話題は「自己開示に有効なテーマ」で!


    あなたもテキストベースでのメッセージのやりとりのメリットを生かして、気になる相手との距離を縮めていきましょう。

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