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見つめられたら脈あり?アイコンタクトの心理と恋愛がはじまる視線ワザ
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    メンタリストDaiGo監修
    #脈あり
    2018年07月20日 更新

    見つめられたら脈あり?アイコンタクトの心理と恋愛がはじまる視線ワザ

    アイコンタクトが恋のはじまりを左右する! コミュニケーションを通して受ける相手の印象のうち55%は視覚からの情報だとされています。今回は、相手に 自分を印象づける視線テクニックを紹介します。

    恋愛ドラマや恋愛映画で何度となく描かれてきたシーンがあります。それは主人公たちが出会い、視線を交わし、お互いを認識し合う場面です。 

    アイコンタクトから始まる恋。あれはドラマや映画の世界だからありえるロマンティックな出来事なのでしょうか。

    アメリカの心理学者アルバート・メラビアンが提唱した「メラビアンの法則」では、コミュニケーションを通して受ける相手の印象のうち55%は視覚からの情報だとされています。

    例えば、ひと目惚れという現象を科学的に分析したデータによると、「ひと目惚れをした側」は、無意識のうちに相手の目を5秒から7秒間見つめているそうです。

    人間のアイコンタクトの長さは、通常1〜1.5秒程度。友人や同僚を相手に試してみるとすぐわかりますが、たとえ3秒間でも他人と目を合わせ続けるとそこに何か深い意図があるような感覚になります。

    意図的に「ひと目惚れかも」と錯覚させる視線テクニック

    見つめられたら脈あり?アイコンタクトの心理と恋愛がはじまる視線ワザ 1番目の画像

    じつは、この感覚を利用することであなたの気になる相手に意図的に「ひと目惚れ」に似た感情を植え付けることができます。 

    例えば、こんなシチュエーションをイメージしてみましょう。あなたは男女のグループで食事をすることになりました。グループの中には、気になる異性がいます。

    先に店に着いたあなたはテーブルでみんながやってくるのを待っています。すると、気になる人も含めた数人が入店してきました。あなたは「席はこっち」という感じで手を振って合図します。そのとき、気になる相手と目が合ったら、そのまま彼、彼女が席に着くまで見つめ続けるのです。

    店の入口からテーブルまで、そして席に着き、改めて挨拶をするまで。これで、5秒以上見つめることができます。


    不自然な長さのアイコンタクトがあなたを特別な存在に変える

    通常のアイコンタクトに比べると倍以上の長さです。相手は必ず「なんだか見つめられている」と気づきます。

    そこで、こんな心理法則が働くのです。   

    • ひと目惚れを経験したことのある人は、相手を5秒以上見つめてしまった
    • 相手を5秒以上見つめること=相手に特別な感情を与える、ないしは引き起こすことが可能になる

    確実に「ドキドキする」「あの人は私のことが好きなのかもしれない」などの恋愛に直結した感情が芽生えるとまでは言えません。

    しかし、5秒以上のアイコンタクトによって、あなたが相手にとって「気になる存在」になり、興味を持たれることは間違いありません。   

    5秒から7秒のアイコンタクトはかなり長く、ある意味、不自然な行動です。実行に移すには勇気が必要でしょう。

    しかし、相手を意識するばかりになかなか目を合わせることもできず、うまく話もできないまま、一緒にいる時間が過ぎ、印象に残らない存在になってしまうよりも、はるかに意味のあることだと思いませんか?

    もし不審がられたとしても、「あまりに理想的な人が現れたから、目が離せなかった」「夢で見たことのある人が目の前に現れたから、思わず固まってしまった」「今日はすごく印象が変わっていて、キラキラして見えたから」など、いくらでもフォローすることができます。

    なぜなら、突然、みんなが見ている前で「大好きです!」と告白したわけでもなく、起きた現象としては目が合っただけなのですから。

    相手にあなたのことを強く印象づける2つのテクニック

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    最後にアイコンタクトを使って、あなたの存在を相手に印象づける2つのテクニックを紹介しましょう。先ほどのシチュエーションで言えば、食事が始まった後に役立ててみてください。

     ① 相手をその気にさせるアイコンタクト

    やり方は簡単です。相手があなたを見ていないタイミングで、じっと見つめます。やがてその視線に相手が気づくはずです。そこで、相手が顔を上げたタイミングを見計らって視線をずらしましょう。

    見られていた気がしたけど……?  という余韻が残せれば成功です。何度か繰り返すうち、相手はあなたの存在を気にし始めるようになります。

    ② 自分を印象づける強調アイコンタクト

    これは会話を通して強調したいところで、相手と目を合わせるテクニックです。常に目を合わせながら話すのではなく、相手を褒めるとき、自分のアピールしたい内容のときなど、「ここぞ」というポイントでしっかりアイコンタクトしながら話をしましょう。

    視線を外しているとき、合わせているときのメリハリによって、あなたのアピールポイントがしっかりと相手の心に印象づけられます。


    このように、アイコンタクトの持つ効果について知っているか、いないかで出会いをチャンスに変えられるかどうかに差が出ます。「目は口ほどにものを言う」という言葉がある通り、気になる男性、女性を見つめるという行為には大きな意味があるのです。

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