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復縁できない人がやりがちな5つのこと。復縁したいなら必死にならないで
    2021年04月28日 更新

    復縁できない人がやりがちな5つのこと。復縁したいなら必死にならないで

    元彼・元カノと復縁したいけれど、逆にどんなことをしてしまうと復縁できなくなるの?と復縁できない人のパターンを知りたい人は多いですよね。今回は、復縁できない人がやってしまいがちな5つのことを紹介します。

    元カレ・元カノと復縁したいけど、どうアプローチしていいのかわからない

    どんなことをしてしまうと復縁できなくなるのかな?

    今回は、復縁したい人にとって反面教師となる「復縁できない人」がやってしまいがちな5つの失敗を紹介します。

    復縁できない人がしがちな失敗

    復縁できない人がやりがちな5つのこと。復縁したいなら必死にならないで 1番目の画像

    恋愛心理に関する研究の成果を見比べると、どんな別れ方をしていても復縁は可能です。 その成功確率は研究によって開きがありますが、4割から6割。つまり、およそ50%の確率で復縁に成功しているわけです。

    では、残りの50%。復縁がうまくいかない人はどんなミスをしてしまっているのでしょうか。5つの典型的な失敗を紹介します。

    復縁できない人の特徴① 友達経由で詮索する

    別れた後も気持ちが残っている場合、元カレ、元カノが何をしているのかな?  と気になってしまうもの。そこで、ついついチェックしてしまうのが相手の SNS。

    でも、直接のつながりがない場合、共通の友達のSNSを見て、元カレ、元カノの近況を知ろうとする人もいます。

    ここまでなら相手も気づかず、ぎりぎりセーフですが、SNSパトロールの末に、元カレ、元カノに「最近、△△と会ってたみたいだね」「転職したんだって?」と連絡するのはもちろん、元恋人との共通の友達に「Twitter見たんだけど、最近、私の元カレと会った?」「左に写ってるの、俺の元カノじゃん笑」と直接連絡したりSNSにコメントしたりしてしまったら完全にアウトです。

    元カレ、元カノからすると知らないうちに詮索される気持ちの悪い行為そのもの。場合によってはストーカー認定されてしまいます。 

    さらに、「友達の○○から聞いたけど、いい人できたんだってね?」「僕にとって君は大事な人だから幸せになってね」なんて伝えてしまうのは最悪です。

    少しでも復縁の可能性を残したいのであれば、相手が幸せな状況での未練があるアピールはNG。特に女性は今の恋愛を最優先するので、勝手に幸せを祈っている元カレのことなんか気にもかけてくれません。

    復縁できない人の特徴② 質問形式で思い出を掘り返す

    ある日、元カレ、元カノから、こんなLINEが届いたら、あなたはどう感じますか?

    「今日、仕事で○○市に来ました。あの頃、デートしたなーと懐かしくなって。覚えている?」

    「部屋の掃除をしていたら、これが出てきたんだけど、2人で買いに行ったよね?」

    キモ……とまではいかなくても、痛い感じはしますよね。

    でも、こうした質問形式のメッセージを送る行為は復縁したいと考えている人がやりがちなミスの代表例。

    復縁したい側は相手との過去のいい時間を思い出してばかりいるため、それを共有しようと質問形式で振り返ろうとします。

    単なる思い出としてなら付き合ってもらえるかもしれませんが、そこに復縁を迫ろうとしている気配がにじんだら、痛い人認定されること確実です。

    振った側、立ち直った側は思考が現在や未来に向いています。そんな相手に過去に浸っている人が復縁を迫っても、すれ違いが深まるばかり。2人の思い出が会話のきっかけになると期待するのはやめましょう。

    復縁できない人の特徴③ 復縁を迫るのが早すぎる

    別れた直後の相手の印象が「こっちから振ることになったけど、いい人だった」「自分にはもったいないくらい優しい人だった」など、ポジティブなケースはまずありません。

    基本的に相手に対して「この人、もうムリ」というネガティブな印象が強くなっているから、別れるわけです。

    そして、そうした強烈な印象は最低でも半年近く継続することが心理学の研究でわかっています。

    ところが、復縁を願う側はついつい「元カレ、元カノに新しい相手ができてからだと遅い」と焦り、1ヶ月、2ヶ月もたたないうちにアプローチしてしまいます。

    もし、あなたが復縁を迫られる側だったら、そこで「俺も反省したから」「私も変わるから」と言われて信用できますか?

    もちろん、別れに結びついてしまった問題点を反省し、改善するのは大切なことです。でも、相手に悪印象が残っている状態でアピールしても「あいかわらず、軽いな」「口ばっかり」と思われてしまいます。

    本気で復縁を願うなら、半年以上の冷却期間を置きましょう。

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    復縁できない人の特徴④ 成長していないのに復縁を迫る

    • 「まだ好きだから」
    • 「別れてみて、あなた以上の人はいないと気づいた」
    • 「寂しくて耐えられない」


    そんな理由から復縁を迫った場合、まずうまくいきません。なぜなら、どれも復縁を迫る側の都合であって、そこに人としての成長を感じられないからです。

    復縁を迫られる側にしてみれば……

    • 「まだ好きだから」
      →「それで?」
    • 「別れてみて、あなた以上の人はいないと気づいた」
      →「遅いでしょ」
    • 「寂しくて耐えられない」
      →「そんなの知らないよ」


    恋愛を含めた人間関係において、一度、壊れてしまった関係を元に戻すためには、相手に再評価してもらう必要があります。

    つまり、壊れた時点よりも成長し、見直せると感じてもらえなければつながりを取り戻すことはできないのです。

    復縁に関して言えば、内面の成長にプラスして、ぱっと見てわかる外見的な変化が重要です。ダイエット、筋トレ、清潔感、仕事での成功など、「この人は前とは違うかも」と思われなければ、相手の心は動きません。

    「まだ好きだから」なんて、それは復縁したい側の都合です。

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    復縁できない人の特徴⑤ 必死すぎる

    恋愛を含め、人間関係では「余裕がない人ほど、相手に与える魅力が減少する」ことが確認されています。

    ですから、必死過ぎる復縁のアプローチは逆効果。相手はあなたのネガティブな部分をよく知っているからこそ別れたわけです。

    それを覆すには余裕を持ったコミュニケーションが不可欠で、復縁ではなく、友人知人としての距離感を取り戻すくらいの感覚でつながりを回復させていきましょう。

    失恋で落ち込んだメンタルを回復させ、「復縁してもしなくてもどちらでもいい」と考えられるくらいになってから相手に連絡を。

    焦って必死に食い下がり、たまたま相手がフリーで復縁できることはあるかもしれません。でも、その関係は都合がいいだけの短期的なもので終わってしまうはずです。

    そもそも復縁はおすすめできません

    復縁できない人がやりがちな5つのこと。復縁したいなら必死にならないで 2番目の画像

    適切なアプローチで相手に迫ったとして、復縁できる確率は最大で60%ほど。しかも、復縁できたから幸せになれるわけでもありません。

    その後に結婚したり、長く良い恋人関係を築いたりできるのは復縁に成功した人のうち6%程度というデータもあります。

    この数字から見えるのは、別れた恋人との復縁を考えるよりも次の出会いを大切したほうが、幸せに近づくということかもしれません。

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    それでも復縁したい人へ。復縁するステップ

    復縁はおすすめできませんと書きましたが、とはいえ、幸せな成功例がないわけではありません。

    別れてみて、「やっぱり、この人しかいない」と実感することもあるでしょう。本気で復縁を目指すなら、次のステップを踏むことで成功率を高めることができます。

    ステップ① 自分を取り戻して冷静になる

    別れた直後はメンタルが不安定に。余裕がないままのアプローチは逆効果です。まずは冷静な心を取り戻しましょう。

    ステップ② 別れた原因を徹底的に探る

    自分で分析するだけでなく、共通の友人などに聞き、何が別れの原因となったのかを掘り下げ、改善策を考えましょう。

    ステップ③ 元カレ/元カノに「変わった?」と思われる努力をする

    ダイエット、筋トレ、ファッションの見直しなど、外見的な印象を変える努力を。もちろん、突き止めた別れの原因を改善することも忘れずに。

    ステップ④ 半年以上の冷却期間を設ける

    復縁していい関係になった人たちは、つながりを取り戻すに2年、3年かけています。半年以上の冷却期間を置き、ネガティブな印象が薄れるのを待ちましょう。

    ステップ⑤ 連絡を取るときは復縁を匂わさずに

    久しぶりに連絡するときは「復縁したい気持ち」を前面に出すのではなく、近況報告程度の軽いアプローチで。そして、会話の中に別れを通して考えたこと、自分を変える努力をしていることを匂わせましょう。

    とにかく焦らないこと。自分の気持ちや都合を押し付けないこと。

    復縁はマイナスからスタートでもありますが、お互いのことをよく知る同士の再会でもあります。誠実なアプローチであれば、相手は必ず耳を傾けてくれるはずです。


    出典:
    メンタリストDaiGoの「心理分析してみた!」

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