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これって高望み?婚活女子が陥りがちな高望みな条件と婚活難易度を下げる戦略
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    メンタリストDaiGo監修#婚活
    2020年11月13日 更新

    これって高望み?婚活女子が陥りがちな高望みな条件と婚活難易度を下げる戦略

    婚活が難航している女性がよく言う「普通の人を求めているだけなのに」の「普通」は、実は高望みかもしれません。高望みの条件は、婚活をハードモートにしてしまい、自ら自分の首をしめる結果に。今回は、アラサー女子が婚活で成功するための婚活難易度を下げる戦略を教えます。

    結婚するパートナーを選ぶなら、みんなに「いいね」と言われる相手にしたい。

    そういう気持ちが出てくる心理は、よくわかります。でも、必要以上の条件を決めて、下げられなくなっているなら、それは高望みかもしれません。

    高望みは婚活のハードモードにしてしまい、結局は自分の首を絞める結果に。今回は、アラサー女子の婚活成功率を高める条件設定の戦略を教えます。

    自分で婚活のハードル上げていませんか?

    これって高望み?婚活女子が陥りがちな高望みな条件と婚活難易度を下げる戦略 1番目の画像

    「私って高望み?」と思いつつも、婚活に向けて、こんな希望条件を決めてしまっていませんか?

    • ちょっと年上で、私より背が高くてスマートに振る舞える人がいい
    • 仕事はできるけど、2人の時間も大事にしてくれる人がいい
    • 年収は最低600万円、できれば800万円、本音を言えば1000万円以上だとうれしいな


    もし、今、婚活がいまいちうまくいかないと悩んでいるなら、それは自分で婚活のハードルを上げてしまっているからかもしれません。

    例えば、年収1000万円以上という条件を掲げていたとしましょう。

    たしかに、都市部での暮らしにはお金がかかりますし、メディアでは年収1000万円が豊かさの1つの基準になっています。

    しかし、国税庁の「民間給与実態統計調査」(2018年)を見ると、年収が1000万円を超える人は、全体のわずか5%です。

    ここにちょうど1000万円の人が含まれる「年収900万円超1000万円以下」の人を含めても、全体の6.9%にしかなりません。

    さらに言うと、この統計は男女別でも年齢別でも既婚未婚別でもないので、「ちょっと年上」の「未婚男性」の検索ワードに加えたら、ヒットする数はより少なくなってしまいます。

    一方、婚活の現場では男性は自分よりも年下の女性、特に20代前半の女性を好む傾向があります。

    ですから、アラサー女子がただでさえ数の少ない高収入男性を射止めるのは、かなりの難易度と言えるでしょう。

    つまり、高望み的な条件を付けるのは、自分で婚活をハードモードにしてしまうことになるのです。

    高身長で年収1000万以上!それって本当に必要?

    とはいえ、何も条件付けをしないのままの婚活は、それはそれで現実的ではありません。ただ、数字で線引きをするような条件を付け、男性にマルバツをつけていく必要はあるのでしょうか?
    たとえば、

    • 身長は175センチ以上
    • 体重は65キロ以下
    • 次男、三男
    • 年収は800万円以上
    • 年齢は自分の年齢以上35歳以下


    と。このうち何年たっても変化しないのは、身長と生まれ順くらいです。

    体重は10年後、20キロ増えているかもしれませんし、年収は働いている会社の業績や景気、本人のキャリアの選択でいくらでも変動します。そして、当然のことですが年齢は1年ごとに1つ増えていきます。

    また、身長175センチ以上を条件にしたことで、173センチの優しくて誠実な男性との出会いを逃しているかもしれません。

    未来のことは誰にもわかりませんし、絞った条件が逆に好印象の相手を見逃す理由になっているかもしれないのです。

    もし、自分で決めた条件が見栄のためや「なんとなくみんなが言っているから」といった程度のこだわりなのだとしたら、捨ててしまいましょう。

    その方が婚活のハードルは下がり、いい人と出会える確率はぐんと上がります。

    上辺の条件よりも、中身重視の婚活が成功の鍵

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    出会った数年後に相手の外見や収入がどう変化していくかは予測できません。

    外見やスペックを重視した婚活は、たとえうまくいっても、将来的に裏切られる可能性があります。

    しかし、性格面は別です。大人になってから短期間で大きく変わることありません。

    心理学の研究で結婚生活の幸福度を高めることがわかっている、誠実さ、優しさ、親切さといった部分を重視しましょう。

    大切なのは、あなたが大事にしている価値観を洗い出し、そこからパートナーとなる人に持っていてもらいたい要素をあぶり出すこと。

    • 旅行が好きなので年1回は長い旅行に行きたい
      →好奇心旺盛で旅行好きな人がいいな
    • 動物が好き
      →ペットとの暮らしを楽しんでくれる人がいいな
    • 料理と食べることが好き
      →一緒に料理と食事を楽しめる人がいいな
    • 家族が好き
      →家族ぐるみの付き合いができる人がいいな
    • 結婚後も仕事を楽しみたい。子どもも欲しい
      →お互いの価値観をきちんと話し合える人がいいな


    こんなふうに誰かと一緒に暮らすにあたって、あなたが絶対に大事したい要素を決め、理想の相手像を描いていきましょう。

    【関連記事】 結婚相手の決め手は?幸せな結婚生活を手に入れるために必要な条件と妥協すべき条件

    「エスコート上手な男性」という条件は危険!

    また、婚活がうまくいかないアラサー女子ありがちな高望みが「エスコート上手で、女性慣れしている男性」という条件です。

    スマートな対応ができてリード力もあり、自然とレディファーストができる男性は確かに素敵。

    しかし、そういった人は女性経験が豊富な遊び人タイプか、すでにパートナーがいる場合がほとんど。仮にフリーだとしても、競争率が高いので婚活の相手としてはいまいちです。

    最初から完成されている人ではなく、育てる価値がある人を探した方が結婚への近道になります。

    価値観や相性を重視できる婚活はマッチングアプリ

    婚活を力強くサポートしてくれるのが、マッチングアプリです。

    なぜなら、マッチングアプリは、事前に相手の性格や価値観を知ることができ、会ってみたいと思えた人とだけ出会えるから。効率的に婚活をすすめることができます。

    また、マッチングアプリwithなら結婚後の働き方や子どもが欲しいかどうかなど、普通なら直接聞きづらいような項目の本音を探りつつ、オリジナルの心理テストや性格診断から相性のいい相手を探せるので、価値観や相性を重視した婚活ができます。


    出典:メンタリストDaiGoの「心理分析してみた!」

    監修:メンタリストDaiGo
    【プロフィール】

    メンタリスト。慶応義塾大学理工学部物理情報工学科卒。ビジネスや話術から、恋愛や子育てまで幅広いジャンルで人間心理をテーマにした著書は累計150万部。

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