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モテない理由は見た目よりも言動にあり!彼女候補から外されてしまう4つの理由
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    メンタリストDaiGo監修
    #モテない
    2019年09月02日 更新

    モテない理由は見た目よりも言動にあり!彼女候補から外されてしまう4つの理由

    可愛いのに、美人なのに、なぜかモテない女性っていますよね。じつは、モテない理由は内面や性格が原因かも。
    今回は、なぜか男性から敬遠されてしまう女性のモテない理由を5つご紹介します。

    見た目には気を使っているなのに、気づけばしばらく彼氏がいない。

    人当たりがいいつもりなのに、婚活パーティーで声をかけられるのはいつも友達の方。

    彼氏がいそうと言われるのに、なぜかモテない……と悩んではいませんか?

    お一人様が長らく続いている、男性から声をかけられるのは自分ではなくツレの方、という状況が続くと「私ってモテないのかも……」と不安になりますよね。

    実は、男性から敬遠されてしまうその原因は見た目ではなく言動にあるのかも。

    今回は、見た目はきちんとしている女性がなぜかモテない理由を4つ紹介します。

    モテない理由は見た目ではなく言動にあり!

    まず、オランダのユトレヒト大学が100以上の過去のコミュニケーションに関する論文を精査した研究で判明した「他人への印象が悪くなりがちな人の言動」4つをご紹介します。

    どれも、モテそうなのになかなか彼氏ができない、そんな女性たちが自分を良く見せようと思ってついやってしまいがちな言動です。

    自分がやっていないかチェックしてみてください。

    モテない言動①相手を過剰に褒める

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    モテる女性は褒め上手ですが、やりすぎは完全に逆効果となります。

    露骨な褒め殺し、上から目線での褒め、無意識のうちに嫌味が入ってしまっている褒め言葉、見え透いたお世辞。

    こうした相手に悪印象を与える褒め方は、「バックハンドコンプリメント」と呼ばれます。

    具体例①見合っていない褒め殺し
    男性と道を歩いていた時に、外国人に道を聞かれたとしましょう。

    男性はとっさに簡単なカタカナ英語で応えました。
    一緒にいたあなたは良かれと思って「えー、すごいじゃないですか。留学されていたんですか? ネイティブみたい。英語お上手ですね!すごいー!」と褒め殺し。

    →相手は、「なんだこの人、バカにしているのかな」と感じ嫌な気持ちに。
    具体例②自分を下げた褒め殺し
    楽しく仕事をするために効率よく進める方法を考えた同僚に対し、「真面目だね。すごいなぁ。私はできない」と自分を下げた言い方で褒め殺し。

    →相手は、「真面目で悪いの? 褒めてないでしょ?」ともやもやした気持ちに。

    バックハンドコンプリメントをする人は、褒めているようでじつは自分のことをよく見せたいという感情が根底にあります。

    本心から相手の存在や能力を認めて褒めるわけではないので、言葉が横滑りし、悪印象を与えてしまうのです。

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    モテない言動②謙遜を装った自慢話

    インスタに上目遣いで作り込んだ自撮りを上げながら、コメント欄には「スッピンで目が小さい(笑)」と書き込むような自虐風自慢を「ハンブルブラッキング」と呼びます。

    「私、全然、運動もしていないから最近、やばくて〜」と言いながら、ウエストラインを強調した服を着ている。

    「私の英語なんか全然だよ。3年間、LAにいただけだから〜」と言いつつ、LAの発音がめちゃくちゃいい。

    「〇〇の彼はベンチャーでバリバリやっていてすごいよね。私の彼なんか『うちはのんびりしてて』ってよく愚痴っているよ」と財閥系大手企業に勤める彼自慢を繰り出す。

    本人の中では、自慢すると嫌味な感じになっちゃうと自制しているつもりが、逆効果に。謙遜して自分を下げるくらいなら、ストレートに自慢した方が相手を不快にさせません。

    モテない言動③言っていることとやっていることが違う

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    「仕事は一生懸命する主義!」と言っているが、実際は手を抜いてばかり。

    「私、ブランドものには興味がなくて……」と言いつつ持ち物が高級ブランドばかり。

    日頃から二枚舌を使い、偽善的な発言を繰り返すことを「ヒポクラシー」と呼びます。

    背景にあるのは、できていない自分を棚の上に上げて、「さもできているふう」を装ってしまう自己愛です。

    しかし、身近にいる人ほど、嘘に気づきます。できないことはできないと言ってしまった方が、好感度は上がります。

    また、男性から見ても、言っていることとやっていることがちぐはぐな女性は嘘つきに見えたり、信用できなかったりするため恋愛対象に映りません。

    モテない言動④他人を比較対象にしながら自慢話をする

    「〇〇ちゃんは料理全然ダメだもんね。私?  お母さんに教えてもらったから、和食は得意かも」

    「今日のファッション、〇〇ちゃんにしてはかわいいねー」

    「〇〇さんがちゃんとやってくれないから、いつも私、大変なの」

    自分を上げるために他人を踏み台にする自慢の仕方は、「ハブリス」と呼ばれます。

    しかし、人間は本能的に他人を叩き潰して自分のポジションを上げる行為を嫌悪するようにできているので、ハブリスを繰り返す人は知らず知らずのうちに嫌われてしまうのです。

    婚活パーティーや合コンでやってしまった記憶があるなら要注意。一発で印象が悪くなり、男性から性格悪い認定されてしまいます。

    「モテない理由」を裏返すと、「モテる」が作れる!

    内面を磨いてモテる状態を作り出すには、先程、紹介した4つの「モテない理由」を裏返すのが近道です。

    自分を良く見せよう思ったときにやりがちな嫌味な言動を取らないよう気をつけ、相手を立てる言い方、接し方を心がけましょう。

    褒めるときは「私だけは気づいているよ」感を出す

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    例えば、誰かを褒めるときは相手の自己拡大欲求をくすぐることです。

    自己拡大欲求は、自分では気づいていないいいところを指摘されたとき、満たされます。

    優しい男性には、「〇〇さんの優しさはただ相手に委ねるような優しさではなくて、相手のことを気遣った紳士的な優しさですね」と褒めるようなイメージです。

    ちなみに、いい褒め言葉が見つからないときは、「不思議な雰囲気ありますよね」がオススメ。

    人は他の人と同じだと思われたくないので、何か違う不思議な雰囲気という指摘が相手の心をくすぐります。 

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    自慢話をするときは「自己改善系の自慢」で好感度アップ

    また、どうしても会話の流れ上、自分の自慢話をするときは、自己改善系のストーリーに仕立てましょう。例えば、

    「5年前の自分に比べると、本当に英語が話せるようになりました」

    「学生時代は暗黒期で、どうにか自分を変えたいと努力したら、少しモテるようになってきた気がします」

    ……など、昔の自分と比較するストーリーでの自慢は、相手の共感を得ます。

    なぜなら、ダメな自分を隠していないからです。

    そして、最初からうまくいく人はいないというエピソードが相手に勇気を与えるからです。

    自己改善系の自慢は好感度をアップさせます。

    最後に、他人と自分を比較して何か言うのはやめましょう。

    あなたの持っている強みを目の前の人に役立てたいと願いながら行動すると、自然と周囲の人たちからモテるようになります。

    ◆ 【関連記事】モテない女性の見た目や性格を知りたい方へ

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