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意外とやりがち!?喧嘩別れに繋がりやすいカップルのNG言動ランキング
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    メンタリストDaiGo監修#マンネリ
    2019年09月05日 更新

    意外とやりがち!?喧嘩別れに繋がりやすいカップルのNG言動ランキング

    お互いまだ好きなのに、些細な出来事をきっかけに喧嘩別れ……なんてことは避けたいものですよね。
    しかし、ちょっとした喧嘩をきっかけに破局してしまうカップルは少なくありません。
    そこで今回は、喧嘩別れに発展しやすい言動をランキング形式でご紹介します。

    過去の恋愛の終わりを思い返してみると、「ちょっとした喧嘩のはずだったのに……」という言い合いが別れのきっかけになっているケースは少なくありません。

    例えば、デートの待ち合わせに遅れたという些細な出来事が火種となり、こんなふうに炎上することもあります。

    「あなたはいつも遅れる」
    「時間にだらしない」
    「私を待たせてもいいと思っている」
    「結局、私のことを大事に思っていないからだ」

    火種は小さくても、普段感じていた不満が爆発。

    今回はそんなふうに、ちょっとした喧嘩を理由に別れにまで発展してしまうカップルの言動をランキング形式で紹介します。

    もし、彼氏との関係を大切にし、仲直りしたいと願っているなら、これから紹介する言動を避けるよう心がけましょう。

    喧嘩別れに発展しやすい言動
    5位:認めたふりをして流す

    意外とやりがち!?喧嘩別れに繋がりやすいカップルのNG言動ランキング 1番目の画像

    喧嘩になったとき、衝突するのも、気まずい時間が続くのも面倒で、とりあえず「ごめん」と謝ってはいませんか?

    「悪気はなかったんだけど、ごめんね」
    「なんか怒っている?  ごめんね」
    「ごめん、ごめん。次から気をつけるから機嫌直してよ」

    彼氏が何にどう怒っているかは深く考えず、問題を流すように謝るのは長期的に見てマイナスです。

    仮に「相手を立てておけば大丈夫」「年上だから、自分が折れておけば丸く収まる」など、良かれと思っての選択だとしても、不誠実な態度は伝わってしまいます。

    喧嘩別れに発展しやすい言動
    4位:徹底的に喧嘩して終わらせようとする

    喧嘩になったら、お互いに本音をぶつけ合って、わだかまりをすべて出し切った方がいい!  と考えているなら、要注意。

    些細な喧嘩をきっかけにお互いの思いを全部ぶつけ合うと、最終的には人格否定になっていくことがほとんどです。

    例えば……
    デート中のお店選びに時間がかかり過ぎて不機嫌になっただけなのに、いつしか「決断力がない」「男らしくない」という大きな話に。

    彼氏もそこまで言われれば黙っていられず、「結局、自分で決めなくちゃ不機嫌になるのに、都合のいいときだけ、男らしさを求めるな」といった泥試合に発展していきます。

    心理学の研究でも、人格否定は人間関係を徹底的に悪化させることがわかっているので気をつけましょう。

    特にイライラしているときは冷静な判断ができず、余計なことや相手が傷つくことをつい口にしてしまいがち。

    本音を言い合うことはいいことですが、喧嘩をきっかけにした本音のぶつけ合いは、傷を深くするだけなのです。

    喧嘩別れに発展しやすい言動
    3位:「時間が解決してくれる」と放置する

    意外とやりがち!?喧嘩別れに繋がりやすいカップルのNG言動ランキング 2番目の画像

    喧嘩の後、一応、言葉では「ごめん」と言いつつも、「時間が解決してくれるはず……」とそれ以上のアクションは起こさずに、なんとなくうやむやに。

    本音のぶつけ合いは人格否定に発展するリスクがありますが、時間に任せた放置は彼氏からの信頼を失う結果になります。

    本来は、喧嘩の原因を踏まえた上で、

    • 次はどうするか話し合うために食事に行く
    • 仲直りのために旅行に行く


    ……など、傷つけ合ってしまったからこその関係修復のアクションを積極的に起こすべきです。

    そういった努力なしに「謝ったから、なかったことに」「お互い水に流そう」というのは都合のいい考え方。

    時間は相手に与えた傷を癒やしてくれません。

    あなたが関係修復のための行動を起こし、それによって彼氏の喧嘩に対する解釈が「あのときは傷ついたけど、自分も悪かったね」などと変わったとき、やっとお互いの関係性が深まっていくのです。

    喧嘩別れに発展しやすい言動
    2位:理解していることをアピールする

    彼氏の最高の理解者のような態度を取りながら、じつは自分の何が相手を怒らせ、傷つけたのかをわかっていない。そんなタイプは喧嘩が別れに発展しやすいといえます。

    「ごめんね、私が悪かったよね。あなたの気持ちはよくわかるから、今回は許して」

    そんなふうに相手の気持ちを理解している風に謝ってはいるものの、じつは気まずい状態が早く終わるように流しているだけなのです。

    本当に相手のことを理解しようとしているなら、喧嘩の後にこんな言葉が出るはずです。

    「本当に傷つけてしまって、ごめん。悪かったと思っているし、今後はこういう空気になりたくないから、気持ちをきちんと聞かせて欲しい」

    • 真摯に相手の気持ちを聞き出そうとすること
    • 100%は理解できないからこそ、お互いに歩み寄ろうとする態度


    これがあってこそ、2人の関係は続いていくのです。

    喧嘩別れに発展しやすい言動
    1位:お酒をすすめる

    最悪のパターンが「じゃあ、仲直りに一杯飲みましょう」です。

    アルコールが入ると感情が増幅されるので、怒りが完全に冷めきっていない場合は再炎上。感情的のぶつかり合いから人格否定に発展します。

    逆に真摯に向き合うつもりだったとしても、酔いによって「ま、いいか」と開き直ってしまい「時間が解決してくれるはず」というルートに。

    どちらにとっても話し足りないままで、後から掘り返すこともできずもやもやとした関係になっていってしまいます。

    いずれにしろ、喧嘩の後のお酒は避けましょう。残念な結果が待っています。

    喧嘩別れしないためには、仲直りは自分から声をかけること

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    では、喧嘩をした後に取るべき行動とはどういうものなのでしょうか?

    じつは幼稚園や保育園で習った仲直りの方法が、心理学の研究でも最も効果の高い仲直りの仕方だと証明されています。

    それは「自分から声をかけること」です。

    喧嘩しているとき、喧嘩の後、あなたの方から彼氏に「ごめんね、少し冷静に話したい」と声をかけましょう。ここで相手の出方を待ってしまうのはNGです。

    自分の方から声を掛けて、話し合いの場を作りましょう。

    じつは彼氏も「仲直りしたい」と思っています。ただ、「今は気まずいし、自分から歩み寄るのは悔しい」といった気持ちになっているだけです。

    そこで、あなたの方から一歩踏み出すことで一気に関係を修復することができます。

    もし、そのままになってしまうと彼氏は怒りを無視されているような感覚になり、仲直りしにくい状況になってしまうのです。

    自分から声をかけることは、プライドが邪魔をするのでなかなか簡単なことではありません。

    しかし、ここは喧嘩別れを避けるため、勇気を出してあなたから声をかけてみてください。喧嘩の前よりも良好な関係が築けるかもしれませんよ。

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