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心理学に裏付けられた女性が本気で喜ぶ褒め方
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    メンタリストDaiGo監修
    #男性向け
    2018年10月19日 更新

    心理学に裏付けられた女性が本気で喜ぶ褒め方

    女性を上手に褒めることができるかどうかは、モテる男性の要素のひとつ。
    しかし、女性をうまく褒めたいけれど、褒め方かがからない男性も多いのでは?
    そこで今回は、女性が本気で喜ぶ褒めテクニックを詳しく解説します。

    人間関係において「人を褒める能力」は、大きな武器になります。

    褒め上手は相手の警戒心を解き、懐に入り、近しい関係を築きやすくなるからです。

    とはいえ、あまりにもベタな褒め言葉や歯の浮くようなセリフでは、逆に相手の警戒心を高め、「なんだか信用できない人」という印象を与えてしまうこともあります。

    褒めることはコミュニケーションを円滑にしますが、それよりも大事なのは褒め方だということです。

    それは恋愛でも同じこと。

    日本人の男性は得てして思っていることを言葉にするのが苦手なため、褒め下手な人が少なくありません。

    だからこそ、女性のちょっと仕草や変化に気づき、適切な褒め言葉を投げかけられる男性の評価は自然と高くなっていきます。

    ちょっとした言葉の使い方だけで、高感度がアップするならこんなにオトクなことはありません。

    今回は女性が本当に喜ぶ知的な褒め方を紹介していきます。

    褒めるときは
    ストレートな褒め言葉よりも、比喩的な表現で

    心理学に裏付けられた女性が本気で喜ぶ褒め方 1番目の画像

     ストレートな褒め言葉はバカっぽく見える

    よくある褒め方のパターンは、

    「かわいいね」
    「スタイルがいいね!」
    「目がきれいだね」

    …など、外見をストレートに褒めるやり方です。

    告白時には「好きです」とストレートに表現することが大事ですが、褒めるときにストレートな表現は逆効果となります。

    というのも、ストレートな褒め言葉を連発する人はバカっぽく見えてしまうからです。

    表現力のある褒め方は親密度を高める

    過去の心理学の研究でも、「ボキャブラリーが豊富で表現力のある人」「ストレートに外見を褒める人」では、前者の方が褒められた人と親密度が高まることがわかっています。

    なぜ、そうなるかと言うと、言語能力が高い人は、

    • セルフコントロール能力が高い
    • 共感能力が高い
    • メンタルが安定している


    …といったことがわかっているから。

    褒められた側は、その褒め言葉を喜びながらも、本能的に相手の知性(言語能力)を感じ取り、「この人は頼れそう」「信用できそう」と評価していくのです。

    比喩的な表現を使って褒めるとモテる

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    上記のような心の動きを裏付けた研究もあります。

    中国の電子科技大学の実験で、116人の女性を対象にしたものです。 

    褒め言葉による男性の魅力度調査
    <実験内容>

    参加した女性たちに140人の男性の写真を見せ、ルックスの魅力度を採点してもらう。

    続いて、「写真の男性が、あなたのことを褒めていました」と伝え、研究者の手による「お世辞」を読んでもらい、その後、写真の男性の魅力度がどう変わったかを調べる。

    研究者が伝えた褒め言葉は2パターン。

    ① 直接的な褒め方

    「目がかわいいですね!」
    
「スタイルがいいですね」

    ② 比喩的な褒め方

    「キラキラして宝石のような瞳ですね!」
    
「どんなファションも着こなせるすばらしいスタイルですね」
    <結果>

    直接的な褒め言葉よりも、比喩的な褒め言葉を伝えた方が格段に魅力度はアップ!

    加えて、例え方がクリエティブなほど知的な印象を持たれることも判明。

    つまり、比喩的な表現を使って褒めるとモテるのです。

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    持ち物を褒めるときは、
    物を通して相手を褒める

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    また、相手の持ち物を褒めるときのモテる褒め方も科学的に解明されています。

    こちらは比喩的な褒め方よりも、相手の内面、センス、人格と結びつけていくと評価が高くなることがわかっています。

    悪い例と良い例は、以下の通りです。

    残念な褒めパターン
    「そのバッグいいね。今、流行っているみたいだよね」
    良い褒めパターン
    「そのバッグ、今日のファッションに合っているね。似たようなバッグを持っている子、多いけど、この組み合わせは初めて見た。コーディネートうまいね

    物に着目しているようでありながら、じつは相手のセンスを褒めていくような展開を心がけましょう。

    持ち物を褒めるよりもはるかに相手の心に刺さります。

    とはいえ、センス良く相手を褒めるのはなかなか難しく、ある程度の場数を踏み、慣れていくことが必要です。

    しかも、気になっている女性を褒めるのはシャイな男性ほど、勇気がいるもの。

    その場合、まずは「かわいいですね」「きれいですね」といったストレートな表現からでも十分です。

    まとめ

    いかがでしたか?
    では、内容をおさらいします。

    POINT
    ストレートな褒め言葉より比喩的な褒め言葉が◎
    言語能力が高いと男性としての魅力も高く見える
    物を褒めるときは、物を通して相手を褒めると◎
    まずはストレートに褒めることからはじめてOK

    あなたが相手の魅力だと感じている部分を素直に言葉に変えて、褒めていきましょう。

    回数を重ねるうち、褒めワードのボキャブラリーも増えていくはずです。


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