出会いを科学する

好きな人ができない!非恋愛体質女子が恋に落ちるための2つのアプローチ
    Avatar
    メンタリストDaiGo監修
    #女性向け
    2018年07月20日 更新

    好きな人ができない!非恋愛体質女子が恋に落ちるための2つのアプローチ

    「好きな人ができない」「恋愛できない」とお悩みの女性は多いですよね。そこで今回は、好きな人ができない人の特徴と好きな人を作るためのコツをご紹介します。

    好きな人ができないのはなぜ?

    もう恋はできない?  それともいい人がいないだけ?

    「なかなか好きな人ができない……」という状態で悩んではいませんか?

    「この人いいかも……」と思っても、「人としては好きだけど、恋愛感情までにはならない」というところで止まってしまう。もしかすると、この先、本気で好きになる人は現れないのかもしれない。

      今回はそんな「なぜか自分には好きな人ができない問題」について、その理由を分析。その打開策を探ります。

    好きな人ができない女性の5つのパターン

    好きな人ができない!非恋愛体質女子が恋に落ちるための2つのアプローチ 1番目の画像

    まず、「好きな人ができない」という悩みを抱える女性には、大きく分けて5つの傾向があります。

    1. 仕事や趣味が最優先になっている

    「今は仕事がおもしろい。責任のあるプロジェクトに関わっているから、頑張りたい!」

    「新しく始めた趣味にハマっていて、仲間もできて充実している」

    仕事や趣味に没頭しているため、恋愛に目が向かない状態に。

    2. 相手を減点方式で見てしまう

    過去の恋愛で抱いてしまった男性への不信感が影響しているのか、「あの人のここがいやだ、あそこがいやだ」と相手の欠点ばかりが目についてしまう。減点方式でマイナスポイントばかりに目が行くと、当然、好きになるためのハードルはぐんと上がります。

    このタイプの女性は、いい人がいても気づかず、無意識のうちに恋人候補から外してしまうのです。

    3. 自分に自信がない

    好きな人ができない!非恋愛体質女子が恋に落ちるための2つのアプローチ 2番目の画像

    「いいな」と思える相手がいても、自分に自信がないために「どうせ自分じゃ相手にされない」「迷惑をかけるだけ」など、マイナス思考に陥ってしまい、行動を起こさずに終わってしまいます。

    自分への自信のなさが原因で、恋のチャンスを自ら潰してしまうのです。

    4. 過去のトラウマで恋愛に臆病になっている

    過去に恋愛で深く傷ついた経験があり、そのトラウマで臆病になってしまう女性は少なくありません。恋に消極的になり、一時的に「この人は」と思っても、いざとなると相手のことを信じ切れず、自ら身を引いてしまいます。

    「また辛い思いはしたくない」「ひどい目にあったらどうしよう」という不安がつきまとうので、恋愛に臆病になってしまうのです。

    5. 出会いが少ないから

    学生であれば女子大、社会人であれば同性の多い職場や男性が中高年ばかりの職場など、異性とのそのものが少なければ、好きな人ができる確率も下がっていきます。

    その上、日々の生活が家と学校、家と会社の往復だけになっていれば、恋が始まるわけもありません。

    また、そこまで極端でなくとも生活のルーティンが決まってしまうことで、異性との出会いが少ない環境を自ら作っている人もいます。

      どうでしょうか。あなたは5つのパターンに心当たりがありましたか?

      ここに当てはまる理由があったなら、安心してくだい。次に紹介する内面と外部環境を変化させるアクションを起こすことで、「好きな人ができない状況」は打開していくことができます。

    非恋愛体質女子が好きな人を作るための2つのアプローチ

    好きな人ができない!非恋愛体質女子が恋に落ちるための2つのアプローチ 3番目の画像

    好きな人を作るためのアプローチ<内面編>

    まず、恋に対して自分に自信が持てない状態を悲観しないようにしましょう。

    なぜなら、人は自信をなくし不安になっているときほど、やさしく接してくれた相手に好意を抱きやすいからです。

    これは「自尊理論」と呼ばれ、一般的に自己評価が低い人は周りの人が自分よりも魅力的に見えるため、相手からの愛情を受け入れやすく恋愛に発展しやすいと言われています。

    つまり、自分に自信がないといい恋ができないということはありません。引っ込み思案になることなく、アクションを起こしていきましょう。

    言わば、ポジティブに自信をなくすことがチャンスを広げてくれるのです。

    好きな人を作るためのアプローチ<外部環境編>

    続いて、外部環境へのアプローチです。

    ここで参考になるのは、スタンフォード大学の社会学者であるマーク・グラノヴェッターの研究です。彼は転職したばかりの専門職、技術職、管理職に就いている人たちが、仕事の情報を誰から得ているかについての調査を行いました。

      その結果、「強いつながり」から転職の情報を得ている人が17%だったのに対して、「弱いつながり」から得た人は28%となり、「弱いつながり」から次のチャンスを得ている人が多いことが明らかに。

      ここで言う「強いつながり」とは、家族や恋人、親友、学生時代の友人など、ごく親しい人のこと。

    一方、「弱いつながり」とは、昔一緒に仕事をしたことがある取引先の担当者、ご近所さん、趣味や地域活動の仲間といった人たちです。

      一見すると、「弱いつながり」よりも「強いつながり」のネットワークの方が頼りになりそうです。しかし、強いつながりでつながった人たちはあなたと似たような環境で生活や仕事をしています。

      つまり、新たな恋愛のチャンスを求めるときには、自分とは異なる環境にいる「弱いつながり」の人たちとのつながりが役立つのです。

    率直に「いい人はいませんか?」と聞いてみることで、思わぬ出会いがもたらされるかもしれません。

    まとめ

    好きな人ができない!非恋愛体質女子が恋に落ちるための2つのアプローチ 4番目の画像

    いかがでしたか?それでは、非恋愛体質女子が恋に落ちるためのポイントをおさらいしましょう。

    • 内面と外部環境を変化させるアクションを起こすと◎
    • <内面>
      自己評価が低い人は恋愛に発展しやすい!
    • <外部環境>
      弱いつながりの人たちに「いい人はいませんか?」と聞いてみると◎

    今、好きな人がいない女性の皆さん、ときめく瞬間を待つだけではなく、好きな人ができない理由を分析してみましょう。

    そして、考え方を少しだけ変えてみたり、出会いの場へ出向いてみたり、周りの人にアピールしてみたり、実際の行動に出ることで恋が始まるかもしれません!


    おすすめ記事

    恋愛の仕方を忘れてしまったあなたへ。恋に落ちるための準備運動

    あなたはいくつ当てはまる?結婚できない女性の特徴とは!?

    社会人になったら彼氏ができなくなった…忙しくても彼氏を作る方法を教えます


    #好きな人
    #恋活
    #自分磨き
    #恋愛苦手
    #女性向け

    運命よりも確実な恋活アプリ

    testのコピー 3番目の画像

    メンタリストDaiGoが監修するwithは、共通点や価値観、性格の相性で相手を探すことができる婚活・恋愛マッチングサービス。心理学・統計学に基づいた診断で、運命よりも確実な相手を探してみませんか。